ウーマン

ほくろの悩みは美容外科で解決│安全な美容外科を見つけるには

ほくろの種類と見分け方

笑顔の女性

二種類のほくろ

顔や身体にできるほくろにはいろいろな種類がありますが、大きく分けて二種類あります。単純黒子というものと色素性母斑の二つです。単純黒子はどんな人にできるほくろで、悪性ということではないので健康上問題はありません。ですが、この単純黒子ができる場所によっては気にする人もいるということで、皮膚科や美容外科で除去する人がいます。もう一つの色素性母斑は、単純黒子とは違って見た目は大きなアザのような形をしているのです。色素性母斑は自然にできるだけでなく、生まれた時から持っている人もいるでしょう。色素性母斑の中には悪性のものがある可能性が高いため、念の為に病院で検査をすることをおすすめします。

良性のほくろと悪性のほくろ

多くの人がほくろは丸くて平たい形をしていて、黒い色か茶色というイメージを持っています。それだけではなく、厚みがあるものや色が薄いもの、隆起していて赤い色をしているものなど様々なものがあって様々な特徴があるのです。色が薄くて平たいほくろは、多くの人が持っていることが多いためあまり気にならないでしょう。厚みがないので違和感を持つことはないので、気にしない人が多いです。厚みがあるほくろは、他の箇所よりも目立つ恐れがあって、できる箇所によってはコンプレックスに感じることがあるかもしれません。赤い色をしているほくろは、あまり見かけることがないため不安に思う人も多いはずです。ですが、このほくろは身体の色素が薄い人にできやすいという特徴があるだけで、決して悪性のものという訳ではないので大丈夫です。色素が薄いということは、肌が白いということですから赤い色をしたほくろは、顔にできてしまうとどうしても目立ってしまうでしょう。ですから、このようなほくろができた人は、病院で除去してもらっています。いろいろなほくろがありますが、他にも急激に大きくなったほくろがあります。これは悪性のものなので注意してください。このほくろはメラノーマという名前でがん細胞の一種です。メラノーマをそのままにしてしまうと、内臓にがん細胞が転移する恐れがあるので、急に大きくなったほくろを見つけたらすぐに病院で検査しましょう。皮膚科ではほくろ除去だけでなく、検査もしていますので気にする人は一度検査を受けてみてください。メラノーマ以外にも悪性のものがあって、見た目はほくろに似ている皮膚がんです。皮膚がんは他のほくろと違い、左右非対称という特徴を持っているので注意深く見れば気づくでしょう。良性のほくろは円形をしているので、それを知っていれば皮膚がんを見つけることができるでしょう。がんは放っておくと、最悪の場合は命にかかる恐れがありますのでただのほくろだと放置してはいけません。気になる人は、ほくろについての知識を身につけて見た目を気にするだけでなく、危険性についても学ぶようにしましょう。そして、常に自分の身体をチェックしておけば、急にできたほくろや見た目が変わっているほくろを見つけることができます。